感銘を受けたビジネス雑誌

日本人会社に属して仕事をしていると、労働者の権利でもある有給休暇が取得出来なかったりと満足な環境ではない働き方をしている方が多いのが現状ではないのでしょうか。数日前にインターネットのニュースでも載りました。記事の内容は、25歳から44歳までの働き盛りの男性の就労が少なくなっているという残念な結果でした。その背景には劣悪な労働環境や常に完璧で100%求める失敗が許せない社会に原因があるのではないのてじょうか。

その典型的な例が、日本人会社の子会社の南欧人会社で製造した製品が本国では何も問題にはならないのに、日本人社会にその製品が入ったら大問題になったというのがニュースに報道されました。

しかし、人間には誰にでもミスや失敗はありますので、それに寛容な社会を作ることが先決ではないのでしょうか。個人的には、日本人会社特有の最高の品質を求めるのは度を越えすぎてはないのかなと思いますし、それが長時間労働の原因にもなったりもします。このような社会問題がニュースで報道されている中、感銘を受けたビジネス雑誌は「BIG tomorrow 10月号」のいつ会社辞めても捉われない生き方でした。記事を読んでみましたら、収入は決して多くはないけれども、人間らしい生き方をしている姿に感銘を受けました。収入の内訳は、家賃収入・金利などで月20万円その他に副業で10万円という生き方をしている方が紹介されましたが、共通句は「人に使われない」でした。

日本では、物も言えずに人に使われる生き方が美徳とされていますが、その生き方は正に人間的な生き方とは思えませんしゾッとしました。

よく、外国人からは日本人は「ロボット」と揶揄されるのは、このような労働慣行が背景にあるのではないのでしょうか。私も、会社に依存しない生き方を目指して努力していますが、具体的には外貨などの金融商品の金利収入を目指しています。現在は月1万円の金利収入はありますが、月5~10万円の金利収入はあまり遠くない位置まで来ています。まだ、初心者なので、タイミングと機会を見計らっている段階であり、少しずつ金利収入の枠を広めていくことが課題でありますね。自分で考えて自ら行動すれば、会社に頼らない生活は難易度の高くはないのでしょうか。